マンション売却について

  • TOP
  • マンション売却について

mansionマンション売却に
基礎を知ろう

いえむすびは、江戸川区、市川市、船橋市の不動産会社です。地域のお客様の不動産や相続に関するお悩みに、これまで数多く応えてきました。ここでは、当社がマンションの売却方法について紹介します。実際に当事者になったときに慌てないためにも、あらかじめ知識を身につけておきましょう。

江戸川区の不動産事情について

マンション売却から見る江戸川区

マンション売却から見る江戸川区

江戸川区は、千葉県との県境に位置する東京都東部の区です。葛西臨海公園や新小岩ルミエール商店街も区内にあるほか、「JR小岩駅北口地区 第一種市街地再開発事業」で2ヘクタールもの大規模な開発が計画されているため、同地区の利便性はこれからも向上していくと考えられています。相場価格の平均は3,060万円。
江戸川区でマンション売却を検討しているなら、このエリアの相場を把握し、高く売るコツを把握することをおすすめします。

【出典】
出典:HOME4U.”マンションプライス”.(参照2025-01)
https://www.home4u.jp/sell/mansion/list/tokyo/681/

マンション売買の相場を知ろう

ご自身が所有しているマンションの間取り、面積、立地などを踏まえ、売買の相場を知りましょう。

売却価格相場

平均価格

4732.2万円

平均価格

29年

坪単価平均

186.1万円

㎡単価平均

56.3万円

専有面積

70.49㎡

※2024年12月現在

【出典】
マンションマーケット「東京都江戸川区の中古マンション売却相場」
https://mansion-market.com/satei/areas/tokyo/edogawa

土地価格の推移について

土地価格の推移について

マンションの価格は、土地価格と建物価格を合計した額で構成されています。建物の価格は時間の経過とともに下がっていきますが、土地の価格は条件によっては上昇することも。土地の価格が上昇すれば、中古マンションも高額で売却できるでしょう。

昨今では全国的に建築費の上昇が続いていることから、新築物件の値上げが起こり、江戸川区においても中古住宅や土地価格が上昇しています。マンション価格は、株高によって国内外の富裕層の参入が増えていることが影響し、マンションの建設が多いエリアほど土地価格の上昇率が高くなっています。

上記のような理由から、江戸川区ではマンションの高値売却を目指せるチャンスがあります。まずはマンション売却が得意な不動産会社に相談し、今が「売り時」なのかを確認すると良いでしょう。

江戸川区のマンション売却ポイント

江戸川区のマンション売却ポイント

マンションを高く売るためには、まずは物件の状態を良好に保ちましょう。購入希望者は、内覧時に物件の印象を重視します。必要に応じてリフォームや清掃を行うと、好印象を与えられるでしょう。

適切な価格設定も、重要な要素です。市場調査を行い、類似物件の成約価格を把握することで、競争力のある価格を設定できるでしょう。強気な価格設定は購入者を遠ざける要因となるため、価格については慎重に見極めることが重要です。インターネット上の広告やSNSの投稿などから、類似条件の物件価格を知ることで、価格設定に活かすのもひとつの手段でしょう。

これらのポイントを押さえたら、信頼できる不動産仲介会社に売却を依頼しましょう!いえむすびは、お客様のマンションを最高値で売却できるよう、全力でサポートいたします。

オーナーチェンジとは

オーナーチェンジとは

「マンションなど賃貸物件を所有しているが管理が難しい」という方は多いでしょう。「賃貸物件を相続したものの、遠方に住んでいてなかなか訪れる機会がない」というケースも少なくありません。その場合、「オーナーチェンジ」をぜひ検討して見てください。オーナーチェンジでは、賃貸物件の賃貸権を維持したまま、不動産の所有権だけを移転させることができます。
オーナーだけが入れ替わる以外の変更点はとくにないので、入居者にストレスを与えるリスクがないのも大きな特徴です。

メリット・デメリット
メリット デメリット
  • 管理が難しい物件を丸ごと任せられる
  • 高額な現金を得ることが可能
  • 入居者に影響を与えるリスクがない
  • 賃貸管理の解約で違約金が発生するケースもある
  • 家賃が安くて売りにくいこともある
こんなマンションはオーナーチェンジの検討を
立地条件が良い

駅から徒歩10分以内などアクセスの条件が良いマンションは、好まれる傾向にあります。

整備が整っている

エレベーターやオートロック、宅配ボックスといった設備の整った物件は人気が高くなります。

築浅

建築から25年以内なら、買主が設定できるローン年数が長くなります。これにより買主の負担が軽くなる点は、大きな魅力と言えるでしょう。一方、古い物件は修繕費などがかかるため敬遠されることも。

オーナーチェンジでマンションを売却する際の注意点
1.違約金

管理会社との契約内で、賃貸管理の解約により違約金が発生するケースもあります。解約でトラブルが発生するとオーナーチェンジにも支障をきたします。必ず、事前に確認しておきましょう。

2.利回り

物件の広さと家賃は比例しません。そのため、単身用よりもファミリー用物件のほうが利回りは低くなりがちな点には注意が必要です。広い部屋が空室になっているほうが、売却はスムーズに進むでしょう。

3.家賃

家賃設定が低いと、収益性の低い物件と見なされてしまい、マンションの売却価格にも影響します。立地条件など基づき、家賃設定は慎重に行いましょう。広い物件なら、空室のほうが売却しやすい傾向にあります。

Pickup戸建てへの住み替えを
検討中の方に

戸建てへの住み替えを検討中の方に

マンションを売却して、戸建て住宅への住み替えを検討している方はいませんか?「何から着手すべきか分からない」とお悩みなら、いえむすびまでご相談ください。豊富な経験をもとに、売却条件やご予算に応じた適切なプランをご提案いたします。

トップに戻る